幼稚園では先月あたりまでダンゴ虫が園児全体にとても人気でした。
園側もダンゴ虫との触れ合いをさせるのに積極的でした。
小さな命との触れ合い方を教えるって感じかな。
なのでプラスティックケースに土や水や枯葉を入れて飼育もしてました。
違う教室の方なのでなかなか見る機会もなかったんだけど。
が、先月そのケースを見ると土がカラッカラ。
先生に誰か担当の園児でもいるのか聞いて、いないと言う事なので私が水をやり
土をしめらせました。
で、つい3日前、ケース置き場の方に行った際にまた見てみると・・・
土も葉っぱも全てカラッカラ。たくさん入れられてたダンゴ虫は
全部仰向けになって死んでました。
いくつかあったケースのひとつに数匹だけカラッカラの土の上で生きてるダンゴ虫が。
いそいで水をやり土も湿らせました。
なんなねー・・・それ見てると怒りが込み上げて来て、それを通り越して
めちゃくちゃ悲しくなってきました。
先月あんなに皆がよってたかって可愛い可愛いって言ってたダンゴ虫。
触れ合い?期間を過ぎたたら見向きもしない、子供も先生も。。。
実はもっと前にも大雨の時、外に出されてたケース雨水が入り込んで
ダンゴ虫は水の中や浮いていたり。それも先生に言って私が水を流して放したし。
どうしよう。このままでいいのか?こんな事でいいのか?
ちょうどお迎えに行ってた時に発見したのでいろいろ考えながら
でもその時にはどういう風に言ったらいいのか考えてました。
で、先生に結局伝えました。
前もその前もこんな感じでした。
今は全部死んでます。飼うなら飼う事の意味と最後まで飼い続ける事を教えて欲しい。
死んだのは帰ってこないからせめて死んだ意味を伝えて欲しい。
こんな感じで言葉を一応選びながら伝えました。
死んだ沢山のダンゴ虫を見てその先生は !これは虐待とかわらない、ちゃんと伝えます。
と言ってくれました。(その先生はケースのクラスとは関わってない先生でした)
その後担当の先生からありがとうございますと言われました。
いや、お礼の言葉はいいんだけど・・・
今後どうしていくのかなぁ・・・とだけ思いました。
翌日その先生が園児数名と一緒にお墓?を作ってるのをみました。
先生も園児もわかってくれたらいいなとマジで思います。
本当はもっと言いたい事が山盛りあって、結構キツく言いたかったのが
正直なところなんだけどネー。
子供って結構無邪気に残酷だからこういう 飼いたい! とかあっても
すぐに飽きちゃう。ほったらかしになっちゃう。
オモチャじゃないんだから、命なんだから、しかも自分をアピールすることもできない
小さな動物なんだから、その命を軽く考えないように教えていってほしいなぁ・・・。
飼う楽しさもわかるけど、本当は、
よっぽどの完璧な環境を作ってあげない限り、自然の生き物は
生きていけないという事、見るだけ、見たら放してあげる事が大事という事も
しっかり伝えて欲しい。
どうしても我慢できなくて言ったこと
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