2006-05-29-Mon 前回アップした「虹の橋」という詩は、
原作者不詳[Author Unknown]のまま
世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。
原文は英語ですが、
古いインディアンの伝承にもとづいているらしく、
アメリカでも誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて
広まっていったそうです。
また、『虹の橋』にはもうひとつ詩があります。
機会があればまた紹介します。

何かする気力も出ず、
呼吸をしててもできてないような息苦しさ。
めまい、動悸。。。
藁をもすがりたい状態の中でいた私にとって
この詩はほんの少しだけ気持ちを前向きにさせてくれました。

これから私は一進一退を繰り返しながらとは思いますが、
涙を流したり、気持ちを言葉にしながら
少しずつ前に進んで行きたいです。
そして、心配して頂いた方々、涙を流して頂いた方々、
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

今ペット〔適切な表現ではないですが〕と暮らされてる方々、
どうか、その大事な家族を天寿まっとうさせてあげて下さい。
虹の橋の画像 提供 http://iruka3.jp/