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前回アップした「虹の橋」という詩は、
原作者不詳[Author Unknown]のまま
世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。




原文は英語ですが、
古いインディアンの伝承にもとづいているらしく、
アメリカでも誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて
広まっていったそうです。




また、『虹の橋』にはもうひとつ詩があります。


機会があればまた紹介します。

20060529034321.jpg



何かする気力も出ず、
呼吸をしててもできてないような息苦しさ。

めまい、動悸。。。


藁をもすがりたい状態の中でいた私にとって
この詩はほんの少しだけ気持ちを前向きにさせてくれました。



05-06-06_13-45.jpg



これから私は一進一退を繰り返しながらとは思いますが、
涙を流したり、気持ちを言葉にしながら
少しずつ前に進んで行きたいです。




そして、心配して頂いた方々、涙を流して頂いた方々、
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。


05-06-14_04-16.jpg



今ペット〔適切な表現ではないですが〕と暮らされてる方々、
どうか、その大事な家族を天寿まっとうさせてあげて下さい。








虹の橋の画像 提供 http://iruka3.jp/
虹の橋



† 虹の橋 †







天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。



この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。


そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。


たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。





まるで過ぎた日の夢のように。






みんな幸せで満ち足りているけれど、
ひとつだけ不満があるのです。


それは自分にとっての特別な誰かさん、
残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。





動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。


でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。


その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。


速く、それは速く、飛ぶように。





あなたを見つけたのです。






あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。


そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。



そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。


あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。






それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。











原作者不詳



画像提供http://iruka3.jp/

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